山形屋 目利き委員会

商品選定には、厳格な審査と選定を行うために、商品選定委員会通称目利き委員会を設置します。目利き委員会メンバーは4名は以下の方々です。

目利き委員会の活動記録は「山形屋通信」で公開しています。

登坂静子氏(のぼりさか しずこ)

高畠町食生活改善推進連絡協議会顧問、高畠町環境アドバイザー

医療の現場に長く携わり「食」の大切さを身をもって体験し、食生活改善に奔走してきた。現在は、食生活の改善が環境改善にも通じるという信念のもと、環境アドバイザーも務め、精力的に活動している。


高樹英明氏(たかぎ ひであき)

山形大学農学部教授

大学研究のかたわら、在来作物研究会会長として山形県内にある在来作物の歴史や普及活動に力を注いでいる。また、在来作物の栽培のみに限らず加工・流通についても提言している。


酒井賀世氏(さかい かよ)

致道博物館学芸委員

鶴岡の歴史民俗文化を紹介している、致道博物館(鶴岡市)の学芸員を務める。雛人形の歴史に詳しく、この地方の食にも造詣が深い。