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ヤンベの精酢米酢1800ml(1升)
商品配送につき(2010/01/18)
限定販売のため、商品がお客様の元に届くまでお時間を頂戴する場合がございます。予めご了承ください。 |
お客様の声
お客様方のお薦め度: 
“お客様の声”登録数: 3
感謝 2010/05/07
名無し さん(50代 女性 大阪府)
探していた求めていたお酢が、すぐに見つかり嬉しいです。取り扱い、感謝します。
とっても美味しいです! 2010/04/08
U さん(30代 女性 埼玉県)
ヤンベの精酢、とても美味しかったです!
ぜひまた購入したい!!
生産者の声
なぜ、「ヤンベの精酢」なの?
「あまり、お酢は得意じゃないんだよね…」
その理由として、“鼻にツーンとくるような匂いと独特な喉越し感が苦手”という方が多いのではないでしょうか。そんな方にこそ、ぜひ試していただきたいのが『ヤンベの精酢』です。驚くことに、鼻に近づけてもむせ返るような感覚がなく、やわらかな匂いであること。そして、まろやかさの中に、キレの良いさっぱりした味わいが。あと味もすっきりしています。地元では「一度使ったら、この酢でないと…」という昔からの熱烈なファンが多く、その評判を聞きつけた全国の料亭や病院、保育園などからの注文も後を絶ちません。しかし、昔ながらの製造法を守り続けているため、1日の出荷数量も限られています。
今回の販売は、無理をお願いしての「限定販売」です。
はるか昔から糀の里として
太田酢造場のある山形市山家町(ヤンベマチ)は、その昔“鈴川村”と呼ばれ、名の通りきれいな水が豊富な地区でした。800年ほど前、この地を統制するため移り住んだ役人が糀作りの技術を広めようとしたことから、鈴川村は地域全体が糀の醸造場として発展してきたのです。太田酢造場も例外ではなく、創業時は糀を製造していました。酢を造るようになったのは、約150年前のこと。現在、昔からの製法と味を守り続けているのは6代目のミチ子さん。「夫は勤め人だったので、私が家業を継ぐことになって。何も知らないで嫁いできたもので、一から義父母やお客様に育ててもらいました。」
妥協を許さない、昔ながらの製法
太田酢造場では、創業以来の古法製法を守り続けています。工場に足を入れ、まず目につくのが、白くなった柱。長い時間をかけ培養された糀菌が工場全体に生きている証拠です。酢の製造工程は次の通り。玄米を蒸して糀菌を加え、150年前から生きている秘伝の種酢を仕込みます。その後、仕込み、もろみ絞り、上槽という一連の作業を繰り返しながら新酢が誕生するのです。種酢を仕込んでから出荷までの熟成期間は2年間。道具も杉樽も製法も、そして造り手の想いも150年前と変わりません。手間と時間をかけ丹精こめて造り上げる『ヤンベの精酢』。
先人の知恵が詰まった最高の調味料
「毎日40cc飲んでみて。玄米でつくっているから、栄養のバランスをとり、血液や体の中を浄化してくれる作用があるんです。お酢の中に込められた先人の知恵を受け継ぎながら、本物の味と心を伝えていきたくてね。」食育アドバイザーでもある太田さんの人柄と元気に触れようと訪れる人たちで、今日も工場には笑い声が溢れています。












