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特別栽培米 上和田米
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生産者レビュー

特別栽培米 上和田米

特別栽培米 上和田米(コシヒカリ)5kg
[ 上和田有機米生産組合 ]
4,100円

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商品詳細情報

お客様の声

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まじめに作られたお米 2008/10/27

S さん(男性 神奈川県)

昨年、申し込みはしたものの購入不可の電話をもらい、今年は先日、5キロ×4口を購入し家族でいただいています。値段的に決して安いお米ではないが、生産者が低農薬でまじめに作ってくれた大切なお米はやっぱり、香りも味(甘い)も良いです。

また食べたいお米 2007/02/27

あやまま さん(30代 女性 石川県)

炊きたてのご飯を頬張った長男13歳の第一声「ごはん、うまい!」
「今日は山形(高畠町)のお米よ。」なんて一言も言っていないのに、恐るべし上和田有機米・・・。
そんなお米もあっという間に無くなり、地元のコシヒカリを炊きました。やっぱりまったく味も食感も異なるのには私もびっくりしました。(これはこれで普通においしいのですよ。地元米の名誉のために一言)

炊きたてはふっくらと、そしてピカピカ光っています。食べると口の中でふんわりとほぐれ、噛めばもちもちっとした弾力があり、そして甘さが広がります。
エンゲル係数の高い我が家にはぜいたく品ですが、また注文させていただきます。

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生産者の声

「全国 米・食味分析鑑定コンクール」         6年連続金賞受賞の上和田米コシヒカリ

特別栽培米 上和田米 上和田米の産地は「まほろばの里」と呼ばれる山形県高畠町の南東部、縄文の時代から豊かな自然と人が共存している町です。
まほろばとは、「まほら」という古語に由来する「実り豊かなすばらしい場所」という意味です。
最上級の「コシヒカリ」として名高い上和田米、全国米食味鑑定士協会主催のコンクールで6年連続総合部門金賞受賞がそのすばらしさを証明しています。
一粒一粒が粒ぞろいで、透き通るような銀白米、その美しさに驚きます。
炊き上げると、ふっくらとして艶があり、香りや粘り、広がる甘みと、お米の芯からにじみでる美味しさが作り手の熱意と信念を伝えます。
「玄米をそのまま20粒くらい口にいれて噛んでいると、自然の甘味が感じられて、どの有機肥料を使ったかまで分かりますよ。」と上和田有機米生産組合の渡部事務局長が話してくれました。

米の命が生きている上和田米

「作物を育てることは土を育てること」という考えから完熟堆肥を施し、独自の有機肥料と天然鉱石を原料としたミネラル補給肥料を使って、土の力を高め、美味しいお米を生産している上和田有機米生産組合。

収量を優先するより、健康で安全なお米の生産を目標にしていますので、生産量が限られており、なかなか市場に流通しないために、幻のお米といわれています。
このお米の味を一言で表現すると「昔のお米の味です。」と渡部さんは言いました。
まだ、里山が豊かで自然のままで生産されていた時代の栽培方法を守りながら、新たな取り組みや絶えまざる工夫が盛り込まれています。
農業の将来に危機感を抱いた農家の若者たちが1973年に高畠町有機農業研究会を創設し、1986年に少農薬有機栽培に取り組む上和田有機米生産組合が発足しました。

作業風景 「体に良い食べ物とは一体何なのか。」を真剣に考えた時、行き着いた答えは人間に不足しがちなミネラル摂取の重要性でした。代謝を促す酵素の働きを活性化させるミネラルを農作物に効果的に吸収させる肥料を研究し、耐病性を持ちながら食味をも高めるオリジナル肥料の開発に成功しました。
組合員で研鑽しあいながら、地域として実践することで、上和田地区は全国的にも有機農業の里として注目されるようになってきました。

有機農業の里、上和田に集う「新まほろば人」

今回、ご紹介する上和田米コシヒカリは少農薬無化学肥料栽培です。収穫したお米は杭掛けの自然乾燥を基本としながらも、独自に開発した遠赤外線クリーン乾燥機を使用しています。太陽光と同じ遠赤外線を発するセラミックを配し、30℃の低温温風で時間をかけて乾燥させることで香りと旨みを大切にしています。
また都市の消費者との交流を積極的にすすめてきた成果として、有機農業に共感した70人以上が全国各地から「新まほろば人」としてこの町に移住してきています。
これだけの沢山の人を惹きつける魅力が「まほろばの里」には満ち溢れています。
「米づくり、人づくり、ふるさとづくり」を実践することで、上和田有機米生産組合は、「いのち」を守る新しい時代の農業に積極的に取り組んでいます。